療育看護部

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療育看護部長挨拶

当施設では「重症心身障害」のある方々が生活しています。重症心身障害とは、重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ状態を言います。
言葉で表すことの難しい方々の思いを五感で感じとり、日常生活の援助や療育活動を行います。「呼吸」「排せつ」「摂食」「清潔」「体位」などの生命維持や生活に必要な基本的知識・技術に重点を置き、「命の尊厳と人権の尊重」という理念に基づいた看護療育ケアを提供しています。
四季折々のたくさんの行事を通じて、利用者の方々と一緒に過ごす時間は、懸命に生きる命の大切さを実感できる貴重な瞬間になっています。

大橋 とも子

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療育看護部の理念

理念
「唯」

私たちは利用者の皆様を、唯一無二の存在として一人ひとりの幸せを願い、その人らしく過ごせる「温もりと優しさに満ちた信頼される施設」を目指して、暮らしを守る看護・療育を提供します。

行動指針
  1. いのちの大切さを学び、一人ひとりの存在・人権を尊重します。
  2. 安全で、快適に過ごせる環境の整備と日常生活の支援に努めます。
  3. 行事や療育活動を通して、生活の質や能力の向上を目指します。
  4. 一人ひとりの充実した生活を支えるために、様々な職種と連携・協働します。
  5. 生命・生活を護るために、知識・技術の専門性を高めるよう自己研鑽に励みます。
  6. 豊かな人間性や感性、協調性や態度を育み、職業人としての責任を果たします。

温もり 信頼 優しさ 唯

みどりの里の看護・療育

重症心身障がい児(者)とは、重度の肢体不自由と重度の知的障がいを併せ持つ方々を言います。みどりの里では、言葉で表現できない方々の「訴え」を五感で感じて理解し、体温・呼吸・循環といった「生命維持に直結する」専門性の高い医療的ケアとともに、食事・排泄・清潔・姿勢といった「暮らしを守る」ための基本的な看護療育ケアを提供しています。
みどりの里の利用者は、ほとんどが誰かの「心と手」を必要としている方々です。海を臨む施設で、四季折々のさまざまな催しを利用者の皆様と過ごす時間は、一人ひとりの生命力を実感して、命の大切さや生きる意味、障がい児(者)ケアのやりがいや楽しさを教えてくれます。

奨学金制度について

北海道済生会みどりの里には、看護師を目指している学生の皆様が利用できる「奨学金制度」があります。興味のある方、奨学金制度を受けたい方は、みどりの里までご連絡ください

人事担当 齋藤 電話番号 0134-32-5131

みどりの里奨学金制度のお知らせ

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